七夕の願い事、実は昔は今と少し違った?🎋
2026.07.08
2026年7月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです。
7月に入ると、スーパーやお店などで笹飾りを見かけることが増えてきますね。
もうすぐ七夕ですが、短冊に願い事を書いた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
💡 今日の豆知識
七夕といえば願い事を書く日というイメージがありますが、もともとは少し意味が違っていたそうです。
昔は、裁縫や書道などの上達を願う行事として広まりました。
そのため、
「字が上手になりますように」
「仕事が上達しますように」
といった願い事が多かったそうです。
👀 へぇポイント
短冊の色にも意味があることをご存じでしょうか?
実は短冊の5色にはそれぞれ意味があり、
- 青(緑)…成長
- 赤…感謝
- 黄…人間関係
- 白…目標や決意
- 紫(黒)…学び
などがあると言われています。
願い事に合わせて色を選ぶのも面白いですね。
😄 社長のひとコマ
社長は
「子どもの頃はおもちゃばっかりお願いしてたな(笑)」
と一言。
大人になった今なら、どんな願い事を書くでしょうか。
🌈 まとめ
季節の行事には、昔から受け継がれてきた意味や願いが込められています。
今年の七夕は、少しだけ由来を思い出しながら願い事を考えてみるのもいいかもしれませんね🎋✨
今月も安全第一で頑張っていきましょう!💪🌟