てるてる坊主は、もともと白じゃなかった?
2026.06.22
2026年6月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです。
雨の日が増えてくると、子どもの頃に作った「てるてる坊主」を思い出します。
遠足の前日や運動会の前日に、窓際に吊るしたことがある人も多いのではないでしょうか。
💡 今日の豆知識
実は、てるてる坊主は日本生まれではなく、中国から伝わった風習が由来と言われています。
もともとは「掃晴娘(そうせいじょう)」という人形で、女の子の姿をしていたそうです。
それが日本に伝わる中で形が変わり、現在のてるてる坊主になったと言われています。
👀 へぇポイント
ちなみに、てるてる坊主は最初から顔を描くものではなかったそうです。
願いが叶って晴れたら顔を描く、という風習もあったと言われています。
最初に顔を描いていた人は、意外と少数派だったのかもしれませんね。
😄 社長のひとコマ
社長は
「てるてる坊主にも歴史があるんだな」
と一言。
ただの飾りだと思っていましたが、意外と奥が深いですね。
🌈 まとめ
昔から続いている風習には、調べてみると面白い由来があります。
雨の日が続く季節ですが、たまには子どもの頃を思い出してみるのもいいかもしれませんね☔