段ボールって、紙が重いほど強い…わけじゃない?
2026.01.27
2026年1月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです。
今日は、段ボールについての豆知識ですが、
ちょっと直感と逆の話です📦
知ってるようで、意外と知られていないポイント。
💡 今日の豆知識
「紙が厚い=強い箱」
なんとなく、そう思いませんか?
実は段ボールでは、
紙が重くなっても、必ずしも強くなるわけではありません。
ポイントは
👉 紙の“重さ”より“潰れにくさ”。
同じ重さの紙でも
- 繊維の詰まり方
- 圧縮された強さ
- 作り方
によって、
上からの力に耐える強さは大きく変わります。
つまり、
軽くても潰れにくい紙 と
重いけど意外と潰れやすい紙
が存在する、ということ。
👀 へぇポイント
そのため箱の設計では、
「とにかく紙を重くする」よりも
“どの紙を、どこに使うか” が重要になります。
見た目や手触りだけでは、
箱の本当の強さは分からないんですね。
😄 社長のひとコマ
社長は
「人も同じで、体重重いほうが強いとは限らんよな」
と一言。
たしかに…妙に納得してしまいました。
🌈 まとめ
段ボールの強さは、
重さよりも中身とバランス。
「重そうだから安心」ではなく、
ちゃんと考えて作られている
それが段ボールの奥深さです📦