🎄 クリスマスツリーに“モミの木”が使われる理由
2025.12.17
2025年12月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです!
12月に入って、街でもクリスマスツリーをよく見かけるようになりましたね🎄
今日はそんなツリーにまつわる、ちょっとした豆知識をひとつ。
💡 今日の豆知識
クリスマスツリーといえば モミの木。
でも実は、最初から「ツリー=モミの木」と決まっていたわけではありません。
昔のヨーロッパでは、
冬でも葉を落とさない木(常緑樹) が
「命が続く」「希望の象徴」と考えられていました。
その中でもモミの木は
- 形がきれい
- 枝が左右対称
- 寒さにとても強い
という理由から、
「飾りやすくて、長く楽しめる木」として選ばれるようになったそうです。
つまり、
クリスマスツリーは“見た目”だけじゃなく、意味も含めて選ばれている
というわけですね。
🎁 ちょっとした発見
ツリーの形をよく見ると、
下が広くて上が細く、きれいな三角形。
この形は
✔ 雪が積もりにくい
✔ 枝が折れにくい
✔ 光(オーナメント)が全体にきれいに見える
という、自然の中で生き抜くための形でもあります。
「きれいだな〜」と思って見ていたツリーも、
実はとても理にかなった姿なんですね。
😄 社長のひとコマ
社長は「冬でも元気な木って聞くと、なんか見習いたいな」と一言。
「寒い寒い言ってないで、シャキッとせなあかんな」と
自分に言い聞かせてました😂
🌈 しめのひとこと
毎年なんとなく見ているクリスマスツリーも、
理由を知ると少し違って見えてきます。
忙しい12月ですが、
こういう季節の“意味”を感じながら過ごすのもいいですね🎄✨
今日も一日、よろしくお願いします!