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秋の虫は、なぜ夜に鳴く?🦗🌙

✨ はじまりのひとこと

おつかれさまです。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね☀️

昼間は夏のような暑さでも、夕方や夜になると虫の声が聞こえてきて、少しずつ秋を感じるようになってきました。

そこで今日は、そんな「秋の虫」のお話です。


💡 今日の豆知識

秋になると「リーンリーン」「コロコロ」といろいろな虫の声が聞こえてきます。

実は、コオロギやスズムシなどで鳴いているのは主にオス

メスに自分の存在を知らせるために、羽をこすり合わせて音を出しています。

つまり、私たちが「風情があるな~」と聞いている虫の声は、虫たちにとっては一生懸命なアピールなんですね(笑)


👀 へぇポイント

さらに面白いのが、虫の鳴くテンポと気温には関係があること。

気温が高いと鳴くテンポが速くなり、気温が下がるとゆっくりになる傾向があります。

虫の声を聞くだけでも、季節や気温の変化を感じ取れるということですね。


😄 社長のひとコマ

社長は、

「まだ暑すぎて秋って感じせんな(笑)」

と一言。

確かに昼間に工場で動いていると、秋はもう少し先に感じますね😂


🌈 まとめ

まだまだ暑さは残っていますが、季節は少しずつ秋へ向かっています。

帰り道に虫の声が聞こえたら、

「ちょっとずつ秋になってきたな」

と耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね🦗🌙

9月も元気に頑張っていきましょう!

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