秋の虫は、なぜ夜に鳴く?🦗🌙
2026.09.03
2026年9月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね☀️
昼間は夏のような暑さでも、夕方や夜になると虫の声が聞こえてきて、少しずつ秋を感じるようになってきました。
そこで今日は、そんな「秋の虫」のお話です。
💡 今日の豆知識
秋になると「リーンリーン」「コロコロ」といろいろな虫の声が聞こえてきます。
実は、コオロギやスズムシなどで鳴いているのは主にオス。
メスに自分の存在を知らせるために、羽をこすり合わせて音を出しています。
つまり、私たちが「風情があるな~」と聞いている虫の声は、虫たちにとっては一生懸命なアピールなんですね(笑)
👀 へぇポイント
さらに面白いのが、虫の鳴くテンポと気温には関係があること。
気温が高いと鳴くテンポが速くなり、気温が下がるとゆっくりになる傾向があります。
虫の声を聞くだけでも、季節や気温の変化を感じ取れるということですね。
😄 社長のひとコマ
社長は、
「まだ暑すぎて秋って感じせんな(笑)」
と一言。
確かに昼間に工場で動いていると、秋はもう少し先に感じますね😂
🌈 まとめ
まだまだ暑さは残っていますが、季節は少しずつ秋へ向かっています。
帰り道に虫の声が聞こえたら、
「ちょっとずつ秋になってきたな」
と耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね🦗🌙
9月も元気に頑張っていきましょう!