なぜ“梅雨”って書くの?☔
2026.06.08
2026年6月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです。
6月に入り、天気予報でも「梅雨」という言葉をよく耳にするようになりました。
毎年当たり前のように使っていますが、ふと考えると不思議な名前ですよね。
💡 今日の豆知識
「梅雨」は、そのまま読むと「梅の雨」。
実はこの時期は、ちょうど梅の実が熟す頃と重なるため、
中国で「梅雨(ばいう)」と呼ばれるようになったと言われています。
その言葉が日本に伝わり、
今では「つゆ」と読まれるようになりました。
👀 へぇポイント
ちなみに「つゆ」という読み方には諸説ありますが、
- 雨が続いて露(つゆ)が多くなるから
- 湿気で物が傷みやすい「潰ゆ(ついゆ)」が変化したから
など、いくつかの由来があるそうです。
普段何気なく使っている言葉にも、
意外と長い歴史があるんですね。
😄 社長のひとコマ
社長は
「梅が雨を降らせてるわけじゃないんだな(笑)」
と一言。
言われてみると、その通りですね。
🌈 まとめ
雨の日が続くと少し憂鬱になりますが、
こうした季節ならではの言葉の由来を知ると、
少し見方も変わるかもしれません。
今月も体調に気をつけながら、
元気に過ごしていきましょう☔