段ボールは、もともと“帽子”の材料だった?
2026.02.18
2026年2月
✨ はじまりのひとこと
おつかれさまです。
今日は段ボールのちょっと意外な豆知識です📦
いまでは箱のイメージですが、実は始まりは別の用途でした。
💡 今日の豆知識
段ボールの原型は、
19世紀に帽子の内側の補強材として使われたのが始まりとされています。
波状の紙を使うことで、
✔ 軽い
✔ 形を保てる
✔ クッション性がある
という特性があり、
それが後に「箱」に応用されました。
つまり段ボールは、
最初から“箱のため”に生まれた素材ではなかったんです。
😄 社長のひとコマ
社長は
「帽子から箱になるとはなあ」
と一言。
用途は変わっても、軽くて強いという本質は同じですね。
🌈 まとめ
段ボールは、
今では当たり前の存在ですが、
始まりは少し意外なところから。
身近な素材にも、
ちゃんと歴史があります📦